今日、8ヶ月の娘を小児科に連れて行き、「三種混合」の予防接種を受けさせました。
ベテランのおじいちゃん先生で、注射時間は0.5秒ほど。娘がギャッというヒマもなく無事終了。
少し世間話をして帰ろうとしたときに
「そういえば、娘のあごの下のところがかぶれてて・・・お薬塗ったほうがいいでしょうか。」
と先生に質問しました。
すると先生は
「お薬もいいけど、どうしてかぶれているのかが問題でしょ。よだれやミルクでぬれるんでしょう。
よくふいてあげてください。」
と答えてくれました。
確かに、何か症状が起こったときに「これに合う薬は??」とすぐに考えてしまいがちですが、
「なぜこれが起こっているのか?」を先に考えて、その原因を取り除いてやらないと
いくら薬を塗ったり飲んだりしても、なかなか治りませんね。
私は自分でも薬は極力飲まないし、子供にも飲ませないほうなのですが、
忙しいとつい、原因に目を向けるより「対症療法」に頼ってしまうものなんだなあと
反省しました。
何事も、悪い方向に向かいそうになったときに、その根本を見つめることを忘れず、
問題を解決しなければいけません。大変ですけどね。
それにしても、私も毎年悩まされる花粉症はどうにかならないんでしょうか。
しょうがなく、毎年薬を飲んでますが・・・
原因のスギを全部切っちゃうわけにはいかないんでしょうかね~。
